ICT SORTERについて

ICT Sorterはコンベヤ上で生産される製品の遠隔検査および制御を実施するシステムです。
このIoTアプリケーションは生産プロセスを自動化し、製品の品質管理を改善することを目的としています。

about

このプロジェクトの課題

クライアント様は既にロボットエミュレータを用いてコンベア上のPCB(プリント回路基板)をテストしていました。弊社はこのロボットを制御するためのオペレータのためのアプリケーションを開発しました。これは工場出荷時使われるタブレットで動作するロボット組み立てステーション用のGUI(グラフィックユーザーインターフェイス)で実装されている必要がありました。

ソリューション

以下の全ての機能を開発しました

  • 01
    アプリのUI / UXのコンセプト開発
  • 02
    デザイン作成
  • 03
    アプリの開発
    バックエンドとの統合
04

ロボットからのデータをオンラインで収集し、いくつかのアクセスレベルがありました。オペレータレベルのユーザは、システム画面とデータログにアクセスでき、データの監視と分析のみが可能です。メンテナンスレベルでは、ユーザはアラーム画面上で停止、一時停止、中断、復帰を使ってロボットを制御できます。エンジニアレベルでは、ユーザはセットアップ画面でロボットの構成と動作を管理します。工場出荷時の最高レベル – すべての隠し画面と機能にアクセスできます。アクセスレベルは、ユーザーアカウント作成中に決定されます。

モバイルアプリケーションは、ローエンドソケットを使用して既存のバックエンドAPIとスムーズに統合され、コマンドとRedisイベントシステムを送信して、ロボットからステータスの変更を取得します。このアプリケーションは、React NativeとJavaが50/50で開発されました。
TCP通信はZeroMQを使っています。

05

テクノロジー

結果

ハイブリッドテクノロジーを使ってAndroid版を開発しました。
アプリで制御されるロボットはエミュレータから実際に動くモデルになりました。

result

このプロジェクトに興味がありますか?

お問い合わせ